トレカ抽選の応募先はどこ?e-starbox・カードラボ・X別のやり方
先に結論
- 応募先は店舗ごとに違います。同じチェーンでも支店で変わることがあります。
- e-starbox とカードラボには抽選の一覧ページがありません。 応募ページのURLを知っていることが応募の前提になります。
- Xでの応募はフォローとリポストで完了する形式が多く、フォームの入力がありません。当選連絡はDMで来ます。
- 会員登録が要る応募先は、締切当日に登録し始めると間に合わないことがあります。
トレカの抽選販売には、応募を受け付ける共通の窓口がありません。店舗が自分で選んだ方法で受け付けるため、応募先は店舗ごとに違います。当サイトに掲載している1059件の応募先を数えると、次の5つで大半を占めました。
掲載1059件の応募先の内訳
| 応募先 | 件数 | 特徴 |
|---|---|---|
| X(旧Twitter) | 500件(47%) | フォローとリポストで応募が完了する。当選連絡はDM |
| e-starbox | 113件(11%) | カードボックス系。応募ページのURLを直接開く |
| カードラボの店舗ブログ | 138件(13%) | 告知と応募要項が同じページに載る |
| LivePocket | 73件(7%) | 先に会員登録が必要。チケット販売のしくみを流用 |
| Googleフォーム | 45件(4%) | フォームに直接入力する |
残りは店舗の独自サイト・モバイル会員証サイト・Amazonの招待販売などです。
「抽選の一覧ページ」があると思って探さないでください
e-starbox のトップページは「指定の抽選は有りません」としか表示されず、実施中の抽選を一覧で見ることができません。カードラボも店舗ごとのブログに分かれていて横断的な一覧がありません。応募ページのURLを知っていること自体が応募の前提になっている、というのがこの分野の実情です。当サイトが各店舗の告知を毎日集めているのはこのためです。
X(旧Twitter)での応募|500件・全体の47%
最も多い形式です。店舗の告知ポストに応募方法が書かれていて、多くの場合フォームの入力はありません。応募した記録が自分の手元に残らないため、応募したこと自体を忘れやすいのが難点です。
Xでの応募手順
店舗アカウントをフォローする
抽選の対象は「フォロワーであること」が条件になっている回がほとんどです。当選後にフォローを外すと連絡が届かなくなります。
告知ポストをリポストする
引用リポストではなく通常のリポストを求められる回があります。告知の文面どおりに操作してください。
DMを受け取れる設定にしておく
当選連絡はDMで届きます。フォロー外からのDMを拒否していると受け取れません。
当選発表日にDMを確認する
リクエスト欄に振り分けられることがあります。通常の受信欄だけを見ていると見落とします。
当選枠が公表される回はほとんどありません
掲載1059件のうち、当選枠(何名当たるか)が告知に書かれていたのは20件だけでした。倍率を計算する材料は基本的に公開されていません。当選確率を推測するより、応募できる回を増やすほうが現実的です。
e-starbox での応募|79件・全体の22%
カードボックス系の店舗が使っている抽選受付システムです。応募ページには対象商品・価格・応募期間・当選発表日・購入期間がすべて掲載されているため、条件の確認はしやすい部類に入ります。
e-starbox での応募手順
店舗の告知から応募ページを開く
URLは shoplottery.e-starbox.com/lottery/entry?code=… の形です。code が抽選ごとに違い、これを知らないと辿り着けません。
応募ページで対象商品と期間を確認する
1つの応募ページで複数商品を扱う回があります。どれが当たるのかは回によって違うので、説明欄を必ず読んでください。
必要事項を入力して応募する
メールアドレスの入力が必要です。当選連絡はここに届きます。
当選発表日に結果を確認する
購入期間が数日しかない回があります。当選したら期間内に来店できるかを先に確認してください。
カードラボの店舗ブログでの応募|54件・全体の15%
全国の店舗がそれぞれのブログで告知します。告知と応募要項が同じページにあるため情報は揃っていますが、店舗ごとにページが分かれているので、自分の行く店のブログを直接見に行く必要があります。
- URLは c-labo.jp/shop/(店舗名)/blog/ の形式です。
- 1本の告知で複数商品をまとめて扱う回が多く、対象商品のうちいずれか1点が当たる形式があります。
- 応募方法は回によって変わります。店頭での応募券配布、LivePocket、店舗独自フォームなど複数の形式が混在します。
LivePocket での応募|17件・全体の5%
本来はイベントのチケット販売サービスで、そのしくみを抽選販売に流用しています。応募には LivePocket の会員登録が必須で、これが済んでいないと締切間際に慌てることになります。
LivePocketの回に応募する前に済ませておくこと
- LivePocketの会員登録(メールアドレスの認証まで)
- 本人確認書類の用意(購入時に提示を求める店舗があります)
- 申込時の質問事項への同意(回答しないと応募が無効になる回があります)
応募先が違っても、共通してつまずくのはこの3つ
- **事前登録が間に合わない。** 会員登録が必要な回は151件(43%)、購入時の本人確認が必要な回は157件(44%)ありました。よく行く店の会員証は、抽選が始まる前に作っておくのが確実です。
- **当選発表日が分からない。** 掲載1059件のうち、当選発表日が告知されていたのは759件(72%)でした。残りは店舗からの連絡を待つしかありません。
- **購入期間に行けない。** 当選後の受け取りが店頭のみという条件が付く回は292件(82%)あります。購入期間は当選発表から数日というのが一般的です。